瓦の事なら蓮田市の白鳥瓦工業におまかせ!!

まだだいぶ先ですが・・8月8日は「屋根の日・瓦の日」ってしってますか?

で、世界の瓦ってどんな物なの?と思い調べました(^O^)

「世界各国に瓦は存在するらしく、ただ雨の少ない砂漠地帯では少ないようです。
中国から東アジアの瓦は、軒先や屋根の上部に模様や飾りが付けられています。古くは饕餮文(とうてつもん)と呼ばれる怪獣の文様や、雲文(うんもん)と呼ばれる雲の文様、漢字を配した文字文などが使われ、仏教の広がりとともに蓮華文が広く使われました」

20110324081430206

やはり東洋の瓦には、文化が色濃く反映されているようだ。続いて、西洋の瓦はどのようなものなのだろう?

「ドイツなどの瓦は平らで鱗のような葺き方をする『フラットタイル』と呼ばれるものが主流で、スペインやイタリアでは丸みを帯びた瓦が使われています。中国や東アジアでは雨が多いため反りのある瓦が多いのに対し、ヨーロッパ北部では平らな瓦が多い傾向があります。平らな瓦はスレート(板石)屋根が、粘土瓦に転換したとも考えられています。また、アメリカの瓦はイギリスやフランスの影響を受けており、南アメリカではスペインの影響で瓦が使われるなど、国際交流の広がりとともに、世界の瓦も変化しています」

日本には、中国から仏教(寺院)とともに伝わったと考えられているようです。
環境や文化、宗教などが複雑に絡み合った、さまざまな瓦が各国で使われていると考えると、これまで当たり前のように眺めていた屋根瓦が、違ったものに見えてきます(^O^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Related Article


会社概要
お問い合せページ
瓦の豆知識

良く見られる記事